4月8日、城崎温泉「川口屋本店」をチェックアウト後、
丹後半島「鳴砂・琴引浜」へやって来ました。
駐車場への途中、桜と海原が綺麗だったので画像をパチリ 。

鳴砂の「 琴引浜 」

砂浜を歩いて行きましたが靴が「グッ! グッ!」と
沈む様な感じです 。 
岬と「浜大根の花かな?」

その後、道の駅「てんき てんき丹後」へ
やって来ました 。

奈良・平安風な神殿造りの「道の駅 」

青空と桜の見えるテラス席にて昼食 。

道の駅、公園を散策、 「桜と土師器 」

「桜」と「ブロッコリーの花」と「浜大根の花かな?」

その後、道の駅近くの
「間人海岸」と「立岩」へやって来ました 。


「 間人皇后 」と「 聖徳太子 」像

1,500万年前に地下から噴出したマグマが冷えて
固まってできた普通輝石安山岩の岩床と
トンボロと呼ばれる陸繋砂州からなると言う事。

立岩の昔ばなし 。
聖徳太子の異母弟・麻呂子親王(まろこしんのう)は
丹後地方で政権と対立する者(鬼)たちを
退治するよう命ぜられ、逃げる鬼を竹野川河口に
追い詰め、岩穴に隠れたところを一枚の大きな岩で
封じ込めた話があり、その岩が現在の立岩です。
今では、風の強い、波の高い夜には、
鬼の鳴き声に聞こえるとの事 。

岬の岩場と波しぶきが綺麗だったのでパチリ 。

近くに寄り もう一枚 。
「波しぶき」が もっと高く昇れば良かったのですが 。

経ヶ岬へ行く途中で「犬ヶ岬」方面 。
ここまで来るも道幅が狭く注意しながらの走行 。

「経ヶ岬」へ行こうとするも道路工事中で、
ダンプカーが多く更に道幅も狭まそうだし、
過去に四国、丹後の山越え、宮崎、熊本と
車一台分しか 通れない処を
通った事があり、嫌な気持ちが蘇り。
このまま「伊根の舟宿」へ 。
「 道の駅、舟宿の里・伊根」より「伊根湾」

街中を一回り車で周遊し、伊根湾の駐車場へ
降りると、遊覧船の船長が
「今から船が出るけど乗りますか?」と誘われ、
そのまま乗船、舟宿観光 。

「釣り舟」が納められた「舟宿」

「舟宿」の道路を挟み後方に
舟宿の家族の住まいが構えられているという事 。

「釣りバカ日誌」や「フーテンの寅さん」等の
ロケ処に選ばれたとの事 。

「2階が舟宿」

船長から渡された「エビせん」を我が家の
女将さんが 撒き挙げると舞い降りてくる「カモメ」

餌を求め追従する「カモメ達」

伊根湾を見物周遊した後、
「 道の駅、舟宿の里・伊根」からの「伊根湾」

夕日に染まる「伊根の舟宿」と伊根湾との「桟橋」

今夜はここ「 道の駅、舟宿の里・伊根」で、
店内の夕食を買い求め車中泊 、その後、
疲れが出て睡眠・爆睡、 明日へと、つ・づ・く 。





































































































































